rss ログイン
建設材料工学研究室  - 埼玉大学 工学部 建設工学科

Language

研究テーマ

メンバー

講義

論文・文献

学外学術報告

コンクリートカヌー

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新潟県中越地震-被害調査速報

2004年10月 新潟県中越地震 コンクリート構造物の被害調査速報

土木学会 新潟県中越地震 緊急災害調査団(構造物被害調査担当)
土木学会 コンクリート委員会 新潟県中越地震 緊急災害調査団

団長: 睦好宏史(埼玉大学)
団員: 三島徹也(前田建設工業),下村 匠(長岡技術科学大学),秋山充良(東北大学),牧 剛史(埼玉大学)

調査日程:2004年10月26日~28日

概要:

 2004年10月23日(土)17:56頃,新潟県中越地方を震源とする地震が発生した。これ以降も,同日18:12,18:34,19:46と立て続けに震度6クラスの地震が発生した。その後数日間に渡り,震度5クラスの余震が繰り返し発生し,新潟県中越地方を中心に,甚大な被害を引き起こしている。
 土木学会コンクリート委員会(委員長:丸山久一(長岡技術科学大学))では,睦好宏史教授(埼玉大学)を団長とする調査団を結成し,コンクリート構造物を中心とした被害状況調査を実施した。ここに,その調査結果の一部を速報として報告する.調査対象構造物は,主に新幹線のRC高架橋およびRC橋脚とし,併せて一部の道路構造物および建築構造物も調査した。

調査箇所:

 ① 長岡駅周辺(新幹線高架橋)
 ② 長岡市片田町・村松町・十日町近辺(新幹線高架橋)
 ③ 川口町和南津地区(新幹線高架橋)
 ④ 小千谷大橋(一般国道17号)
 ⑤ 長岡ジャンクション周辺(北陸自動車道)
 ⑥ 長岡工業高等専門学校



土木学会およびコンクリート委員会の許可なしに,本ページ掲載の写真を使用・転載することを禁じます。

Last Updated Oct. 30, 2004.
Produced by Takeshi MAKI, Saitama University.
プリンタ用画面

 

Powered by Structural Material Laboratory © 1996-